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第24回 関西MIC女性連絡会 愛と平和のつどい
ゴスペルとBIG MAMAと呼ばれた女たち

アメリカで誕生した「ゴスペル」。黒人霊歌とも言われ、アフリカからアメリカに連れてこられた人たちの苦難の中から誕生した音楽です。人々の間で時には励まし、時には脱走の合図になり、時には団結の原動力ともなりました。「奴隷解放運動」「公民権運動」などの闘いの中で多くのゴスペルが生まれ、そして中心には必ず「BIG MAMA」と呼ばれる強い女性たちがいました。

ハリエット・タブマン、ロサ・パークス…ある人は仲間の脱走を援助し、ある人はバスのボイコット運動を始めました。公民権運動といえば、キング牧師やマルコムXが有名ですが、縁の下では「強い女性たち」が支えていたのです。今回の「愛と平和のつどい」ではゴスペルの歴史とともに、そんな「強い女たち」のお話を、ゴスペル歌手のHanna(はんな)さんをお迎えし、音楽とトークで楽しく学びます。

「ゴスペルとBIG MAMAと呼ばれた女たち」
出演:Hannaさん、ピアノ伴奏・坂本真紀さん
7月29日 (金)19:00開演(18:30開場)
総合生涯学習センター 第一研修室 大阪駅前第2ビル5階
参加費1,000円(どなたでも参加できます)
主催:関西MIC女性連絡会 
お問い合わせ先:音楽ユニオン関西 TEL06-6362-3128 FAX06-6362-3127


「愛と平和のつどい」とは…

私たち関西MIC女性連絡会は、関西のマスコミ文化情報産業(新聞・放送・出版・印刷・音楽・広告・映画演劇)で働く女性たちが集まり、生き生きと働きつづけられる職場づくりを目指して、さまざまな活動をしています。「愛と平和のつどい」も今年で22回目を迎え、平和の問題や生き方を語り、ともに考え、そして音楽に親しむひとときを過ごす場として定着しています。仕事に、家庭に、組合活動に忙しい中、くつろいだ雰囲気の中で、少し自分をみつめなおす時間になればと思います。





第22回 関西MIC女性連絡会 愛と平和のつどい

愛されない 愛せない

子どもたち同士による いじめ
大人が子どもに加える ぎゃく待

愛されない 愛せない 現在の社会で子どもたちは
私たちの想像をはるかに越えた環境に置かれています

子どもたちは、様々なサインを出しています

それを見のがさないで、私たち大人は子どもたちにどんな手を差しのべることができるのか
少年非行を担当されている弁護士のお話を聞きながら、子育て、教育、日本の未来を考えてみませんか?

司会 池田 奈月さん(フリーアナウンサー・ラジオ関西「なつきのハーバーカフェ」に出演中)

ミニコンサート「フルート&ギターアンサンブル」
演奏 沖村朋子さん(フルート)&伊藤明弘さん(ギター)

「突然非行にはしる子はいない」
京橋共同法律事務所 弁護士 岸本由起子さん

「愛と平和のつどい」とは 私たち関西MIC女性連絡会は、関西のマスコミ文化情報産業(新聞・放送・出版・印刷・音楽・広告・映画演劇)で働く女性たちが集まり、生き生きと働きつづけられる職場づくりを目指して、さまざまな活動をしています。「愛と平和のつどい」も今年で22回目を迎え、平和の問題や生き方を語り、ともに考え、そして音楽に親しむひとときを過ごす場として定着しています。仕事に、家庭に、組合活動に忙しい中、くつろいだ雰囲気の中で、少し自分をみつめなおす時間になればと思います。

8月24日 (金)
総合生涯学習センター 第一研修室 大阪駅前第2ビル5階
19:00開演(18:30開場)
参加費1,000円(どなたでも参加できます)

主催:関西MIC女性連絡会 
お問い合わせ先:音楽ユニオン関西 TEL06-6362-3128 FAX06-6362-3127


関テレ『あるある』問題と放送法『改悪』を考える集会

話し手: 原  寿 雄 さん (前・放送倫理番組向上機構(BPO)「放送と青少年に関する委員会」委員長)
「『あるある』問題は、なぜ起きたのか? なぜ放送法『改悪』に反対するのか?」

現役民間放送社員 
古野喜政さん(元・毎日新聞常務)
津田正夫さん(立命館大学教授・元NHK)
松田士朗さん(BPO統括調査役)
<司会> 隅井孝雄さん(JCJ代表委員・元日本テレビ)

日 時: 2007年4月1日(日) 午後1時〜5時

会 場: 大阪YWCA (山西福祉記念会館) ホール
大阪市北区神山町11-12  電話 06-6315-1868
JR環状線『天満駅』から関西テレビ横・扇町公園を西に抜けて、徒歩7分
地下鉄・堺筋線「扇町駅」西に徒歩5分。

資料代: 1,000円 (学生500円)*事前の申し込みは不要です


主 催:自由ジャーナリストクラブ(JCL)日本ジャーナリスト会議(JCJ)関西支部
問合せ:民放労連近畿地連 06-6364-5604

協 賛:関西マスコミ文化情報労組会議(関西MIC)
・民放労連近畿地連・新聞労連近畿地連・全印総連大阪地連・出版労連大阪地協・広告労協関西地協・映演労組関西連協・音楽ユニオン関西地本


第19回 人権と報道シンポジウム

−今、報道を考える−
個人情報保護法と報道

PDF

個人情報保護法が施行されて2年が経とうとしている。
昨年のJR福知山線事故で安否を気づかう家族やメディアの取材に対して「個人情報を守るため」という理由で情報提供を拒否した病院、緊急情報網を記したPTAの名簿が作れないなど現在も社会生活に混乱が生じている。
一方で警察庁は「犯罪被害者の名前を発表するかどうかは警察が判断する」と述べるなど、個人情報を理由に公権力が個人情報をコントロールしてしまう危険性も指摘されている。
 シンポジウムで個人情報保護法が施行されてからの状況を明らかにするとともに、権力の情報隠しを許さない報道、真に市民サイドに立脚した報道の実現を目指して議論していきたい。

★★★基調講演
園田 寿 氏
《甲南大学法科大学院教授》
★★★パネルディスカッション
園田 寿 氏
《甲南大学法科大学院教授》
良井 靖昌 氏
《こどものための民間教育委員会代表》
小林 正典 氏
《毎日放送報道局記者》
野村 務 氏
《人権と報道関西の会代表・弁護士》
●コーディネーター
山本 邦晴 氏
《人権と報道東海の会・通信社記者》

2007年1月27日(土)
13:30〜17:00
エルおおさか
5階視聴覚室
(地下鉄谷町線・京阪線天満橋駅西へ徒歩5分)
資料代 ¥500



主催 人権と報道関西の会・関西マスコミ文化情報労組会議(関西MIC)06-6316-7490




2006年 生音楽に親しむ 関西MIC 歌う望年会

●日時 12月23日(金)午後6時30分〜
●場所 梅田 「玉姫殿」
●参加費 3000円
演奏/スイングユニオン
ゲスト/CHIKA2

主催 関西マスコミ文化情報労組会議









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